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看護マニュアル - 中心静脈カテーテル挿入後観察事項

中心静脈カテーテル挿入後観察事項

  1. 挿入部:出血持続・挿入部周囲腫脹
  2. バイタルサイン:血圧・脈拍数・ Sp02
  3. 呼吸状態:咳・呼吸苦・胸痛・呼吸音左右差
  4. カテーテル関連血流感染(CRBSI)対策:(薬剤部無菌的混合)輸液製剤・(アルブミン製剤・脂肪乳剤)高カロリー輸液に不可・高カロリー剤→混合後28時間内投与終了
  5. 輸液セット:(一体型輸液・閉鎖式)ライン週2回交換・脂肪乳剤ライン開始後24時間以内に交換
  6. 接続部消毒:(輸液ライン・カテーテル接続部)消毒用エタノール消毒・三方活栓から側管注射時も消毒用エタノール操作
  7. カテーテル挿入部ドレッシング・消毒:
    挿入部ドレッシング材交換(滅菌ガーゼ時2日ごと・滅菌透明フィルム時最低7日ごと)ゆっくりはがし・観察→クロルヘキシジンアルコール/ポビドンヨード円様消毒→消毒薬乾燥→ドレッシング材貼る→(テーブ補強)
  8. カテーテル挿入部観察:腫脹・発赤・カテーテル固定糸はずれ・カテーテル長変化・カテーテル長確認可能なテープ固定